思春期

思春期ニキビの原因って?

ある日鏡を見てみると、顔のあちらこちらに赤いプツプツが…こんな経験をした人は多いと思います。
学生の頃であれば特に、周りから自分の容姿がどう見られているのかが気になる年代ですので、このニキビ問題には真剣に悩んだ人が多いでしょう。

若いころにニキビが多く出てしまうことは異常な事ではありません。
全くでない人もいれば、体質によりニキビがでてなかなか治らない人もいます。

なぜニキビが出来るのでしょうか。
簡単にいうと、毛穴に脂分が溜まってしまい、そこにニキビ菌が繁殖することにより炎症が赤い、赤いプツプツとなって現れるのです。

思春期の頃は、大人になるために必要な成長ホルモンが多く分泌されています。
その成長ホルモンが、皮脂を多く出すよう刺激してしまうことによって、菌が繁殖しやすくなり、ニキビの原因となるのです。
気になるのであれば、きちんとしたケアをしてあげることにより、症状が改善されることがあります。

思春期にできるニキビは、大人になっていくにつれて改善していくとされていますので、ニキビについて考え過ぎたり、落ち込む必要はありません。
またニキビが出来るだけ発症しないように、食生活の見直しや、夜更かしして睡眠時間をおろそかにしない等のニキビ対策ができます。